持ち手の修理

By | 2017.12.22

ファスナーバッグ修理で依頼が多いのは、持ち手の部分だそうです。毎日持ち歩くところなだけにすれたり、手アカなどの汚れが目立ってきます。また、袋の部分と持ち手との接合部分なども、切れたり、壊れたりしやすいところです。持ち手がボロボロだと、バッグの印象はかなり悪くなります。持ち手を取り替えるだけでも、バッグは見違えるようにキレイになります。

バッグの持ち手は、ショルダーバッグやトートバッグ、ビジネスバッグなどによって形状が異なっています。バッグ修理の専門業者は、さまざまなバッグの持ち手の種類をそろえています。一部分だけを修理することもできますが、持ち手を別な形のものに変えることも可能です

バッグ修理では、金具やファスナーなどの交換も行っています。金具は同じものがない場合もありますが、デザインが似たもので応用がききます。違った金具をつけることでも、バッグがより素敵に生まれ変わることがあります。ファスナーなども、開け閉めを繰り返しているとしだいに弱ってきます。ファスナーだけ交換することもできるようです。ちなみに、ファスナーの開きが悪くなったときは、開閉部分にロウソクをこすりつけると、スムーズに開閉できるようになります。